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五ツ星お米マイスターの投げ餅コラム

2018/04/26

上棟式のおひねりはいくらぐらい投げたらいいの?

◆おひねりとは?

神社やお寺にお供えたり、他人に与えたりするために、金銭を白い紙に包んでひねったものです。

散餅銭(さんぺいせん)の儀の際にお餅と一緒におひねりを投げることがあります。

 

◆上棟式のおひねりはいくらぐらい投げたらいいの?

地域や個人によって様々ですが、上棟式でおひねりをまく方は最近ではとても少なくなりました。

一般的には「5円」と「御縁」をかけて「5円玉」が多く用いられます。

その他にも「50円玉」などの穴あき銭が、穴があいていて先行きの見通しがいいということで用いられています。

語呂合わせで金額を決めている方も多いようです。

 

例えば、

5円×23枚(115円):「115(いいご)でいいご縁がありますように」という意味になります。

5円×25枚(125円):「十二分にご縁がありますように」という意味になります。

5円×83枚(415円):「415円(よいごえん)」という意味になります。

5円×97枚(485円):「四方八方からご縁がありますように」という意味になります。

 

さらに「5円」と「50円」と「500円」の合わせ技で

5円×51枚、50円×52枚、角餅用に500円×4枚(4855円):「四方八方から後生ご縁がありますように」という意味があります。

 

ご予算や人数を考慮して決めるとよいでしょう。

 

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