上棟式・棟上げ・お祭りやイベントに!餅投げ・餅まき用投げ餅の通販なら米寅におまかせ!
五ツ星お米マイスター厳選の国産もち米を100%使用した安心安全の
こだわりの投げ餅をご賞味ください!

夏季の投げ餅の地方発送一時休止のお知らせ

五ツ星お米マイスターの投げ餅コラム

2018/04/13

餅まき、餅なげ、投げ餅の由来

上棟式

<餅まき>

餅まきは、神事である「散餅銭の儀」という

災いを祓うための儀式がもとになっていると言われていますが、

大昔には、大地の決まった所有者は無く、

自分がこの世にいる間、

大地の神様より借りているものと考えられ

『地の神様』(じのかみさま)を祀っていたことから、

地の神様へのお供えの意味があるともわれています。

 

一般的に上棟式を終えた後、

建物の屋根などから餅まきを行います。

 

まず最初に東西南北の神様への感謝をこめて

土地の四方に向かって四方餅(しほうもち)、

または角餅(すみもち)とも言うを投げます。

北東→南西→北西→南東の順に投げていきます。

四方餅を投げ終わると、いよいよ餅なげ本番です。

 

次にハレの日にはかかせない縁起物として紅白の丸餅を投げます。

紅白餅以外にもお菓子、お金を投げることもあります。

地域によって様々なものを投げます。

地域ならではの風習にのっとって餅まきをされるとよいでしょう。

 

関連おすすめコラム

pagetop